2021/01/26 15:53

毎年開催されている日本グミ協会主催“マジでおいしいグミ10選” 2020年度にノミネートされた「桑折町 至福の桃グミ」を食べてみました。


普通のグミより、融点(溶ける温度)が低い。
ということで、口に入れると確かにほんわりとした感じです。
硬いタイプではもちろんないですが、やわらかすぎず、
かみごたえも程よくあります。

ですが、一番の印象は、噛んだ瞬間「桃」!
桃のお菓子というとたくさん見かけますが、
「至福の桃グミ」は風味が華やか、な感じがします。
商品の製造は大手企業ですが、
企画は福島県桑折町の振興公社が行なっています。
原材料には桃の一大産地、同じく福島県桑折町の「あかつき」を
使用しているとのことで、これが味の決め手となっているようです。

“献上桃の郷”福島県桑折町について
平成6年以降、桑折町さんの桃「あかつき」が
皇室に献上されていることから、
“献上桃の郷”名乗る許可がおりています。

桑折町は福島県北部の町で、盆地型の地形から桃以外にも
果樹栽培が盛んな地域です。
寒暖差を活かした栽培で、甘さに関しては特に、
全国的にみても毎年トップレベル。
噛むほどにあふれ出すジューシーな生の果物の果汁も
ぜひシーズン期間に機会があれば
お取り寄せしてご堪能いただきたいです。